11月1日、NYでミュージカル「Latin Madness」を見てきました。Bronxの真ん中、149stの市民センターのようなところが会場。ビビリながら向かうも昼間(マチネー)なので結構安全です。
ミュージカルは「サルサ」はもちろん、そのルーツである多種多様の音楽(Rumba, Pleana,,etc)をNYのトップダンサーによるダンス(コミカルなダンスも含め)と共に一通り楽しめる仕組み。ストーリテラー役の2人のコメディアンの喋りも面白い(、、ようだったが実は英語が分からず。客は大受け)。
ダンサーで目が行ってしまうのは、男性ではJuan Matos。何やっても独特の関節の動きと間合いがいい。Nelson Flores、MarioBなどもスマートで、グループダンスなどはいいけど、やや個性に欠ける感じ。女性陣もコングレスでもよく見る面々。 DuplessyやCandyの雰囲気は結構好きかも。これまであまり顔と名前が一致しなかったのですがBIOが載っている写真付きのガイドブックで覚えられて良いです。ライブバンドの演奏も○。
あえて難を言えばターゲットとする客層がかなり狭いことでしょうか。サルサに馴染みのある人には100%満足のいく内容であるけど、いざサルサを知らない自分の友人に勧めるか、というと、ちょっと疑問。
というわけか、実際客の入りも少なく、3週間前に予約したら最前列の真ん中の席。マチネーとはいえ全体でもわずか3割の入り。これはキツイ。最後に出演者が舞台から、「明日は最終日だけどご覧の通り席はまだ空いているから友達、恋人、親兄弟、元恋人、元友人、みんな連れてきてくれ!今日のチケットを持っていれば50%offにするから」と言っていたほど。ブロードウェイへの道のりは遙か彼方、、、かもしれません。来年初めはヨーロッパツアーだそうなので、マッキー見てみては?
一応HPのアドレスはhttp://www.latin-madness.com/です。 |
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