Diary

日本サルサダンス協会への回答

SHJ渡部氏が設立する『日本サルサダンス協会』の公認インストラクターとしてJSCのパンフレットに名前を載せてもよいかとの打診がありました。
JSC公認インストラターゆえ載るのが筋かと一瞬おもったが、よく考えるとSHJのビジネスサイドのJSCと、公益立場の日本サルサダンス協会の間には、代表的なひとが同一人物という以外何も同じくせず、また拘束力もないと考え、下記の回答文を2010年10月26日(火)に日本サルサダンス協会設立者渡部氏に送信しました。
LA BOMBA紀平の発言がどれほどの意味があるとも思いませんが、紀平はどういう動きをするのかといくつかの問い合わせをうけたのでそれの回答にもなるようにと、下記に掲載します。
個人的には渡部さんのことは大好きで、彼のサルサに対する情熱もよく理解できるし(何しろ10年以上の付き合いです!)彼の現在のサルサ界への貢献は多大であると心より思っております!!!
なので、謀反じゃーーー、とはとは思わないでね、みなさん♪
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LA BOMBAの紀平まこもです。
先日、表題の名前掲載について掲載もあり、という回答をいたしましたが、可能であれば今回は見送らせてください。
理由は下記の通り。
1)掲載までの考慮期間が短く考える間がない
まだ協会の会員にもなっていないので、公認インストラクターとして名前がのるのも順序が逆な気がします。
2)広い呼びかけをしていない
他団体に所属する地位が確立されているインストラクターに案内を送っていないことへの疑問を感じます。
それらは日本サルサダンス協会の利益を侵害する団体ばかりではなく、より多くのインストラクターが協力関係を作っていけることが理想ではないかと思います。
また、本協会会員資格はインストラクター限定なのでしょうか?
3)協会とSHJが切り離されていない
協会は利潤追求ではなく公的団体にすべきだと私は考えます。
JSCのパンフレットに「SHJが公認する日本を代表するインストラクター・・・」などの記載がありますが、外部の人には日本サルサダンス協会とJSCとSHJの関係が不明瞭でわかりにくいと思います。
渡部さんご本人もどの立場での発言かが混乱している場合もあるのではないかと見受けられますので、それらが明確にならないと賛同しかねます。
4)癌等病気克服へのアプローチ
今年5月の時点でいただいた設立企画書に関してご意見させていただいた点(サルサ踊ったら癌が治る的な非科学的な表記の削除もしくは表記変更)反映されていたことは確認しました。
が、どんな活動、どんな薬にでもプラシーボ効果は存在します。
それゆえに、病気克服にサルサを持ち込むことへの疑問は依然として残ります。
また、癌等特定の病気を題材にあげることは渡部氏個人の興味に偏っているのではないかと感じ、客観性および公共性を欠くのではないかと感じています。
紀平の理解では、SHJの活動と日本サルサダンス協会の活動は全く別のものだと思っておりますので、協会会員でなくともサルサホットラインナイトへの紀平及びLA BOMBA生徒チームの出場や、SHJの企画する様々なイベント等への参加に支障は生じないと考えております。
つきましては、今後の(有)SHJの業務にはこれまでどおりご協力および参加させていただきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
とりあえず、来るJSC2010が大成功となりますよう、私たちも精一杯頑張ります!
LA BOMBA関連出場チームもみな最後の最後まで練習に精を出しておりますし、販売協力チケットも出来る限りのご協力をさせていただいております。
JSCまであと4日と迫り渡部さんもお忙しくなると思いますが、お体には気をつけてベストコンディションで初日を迎えましょう!
■macomo LA BOMBA■
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